

「さんぷるん」をつくりながら、たのしく
"料理のふしぎ" や "食品サンプルのふしぎ" を学ぼう!



「さんぷるん」ってなに?

食品サンプルづくりの達人である職人が
おうちで食品サンプルづくりを楽しめるように考えて作った体験キットです。
お湯やハサミなどのおうちにあるものや、100円ショップなどで手に入るもので、食品サンプルづくりをお楽しみいただけます。
※14歳未満のお子様が製作する場合は、必ず大人の方と一緒にお楽しみください。
「さんぷるん」をつくろう!
おうちのごはんや、きゅうしょくにもよく出てくるカレーは、じつは、いろいろな国にもあるんだ!
カレーは国によって あじ や見た目が ちがっていて、世界中の人たちに楽しまれているよ。
日本のカレーは、むかしの めいじ時代にイギリスから つたわってきて、そこから日本だけの とくべつなカレーに進化したんだ。
世界中のカレーはどんなカレーがあるかな?
ぐざい は、おうちによっていろいろ!どんな ぐざい が人気か、おともだちや家族に聞いてみよう。
今ではおまつりやカフェなどで、いろいろな味のかき氷が楽しめるかき氷。
そんなかき氷は、むかし中国から日本に伝わり、えらい人だけが楽しめるとくべつなおやつだったんだ。
時代が進んで氷を作る ぎじゅつ が広まり、ふつうの人たちにも楽しめるようになったよ。
ゼラチンのシロップは、色を混ぜると いろいろな色が作れるよ。
青とピンクはむらさき色に、緑と黄色はきみどり色に!
黄色とピンクはどんな色になるかな?
「食品サンプル」や「 お料理」のことで、ふしぎは出てきたかな?
たとえば、「食品サンプル」のことなら・・・
「食品サンプルって なにで できているの?」
「さんぷるんは、どうして あたためると やわらかくなるの?」
「いつどこで食品サンプルって生まれたんだろう?」
「お料理」のことなら・・・
「この料理は どこの国で 生まれたの?」
「国によって どんなちがいが あるの?」
「はじめに 食べた人って だれ?」
そんな「ふしぎ」をかけるワークシートに
思いついたことを どんどん書いてみよう!
「ワークシート」「メニューカード」
「ふしぎシート」を書こう!!
食品サンプルといっしょに出せる「ワークシート」と「メニューカード」をプレゼント!
じぶんで作った食品サンプルといっしょに、くふうしたところや、作ってみたかんそうなどを書けるシートをプレゼントします!
ほかにも、「さんぷるん」やお料理についてのふしぎや気づいたことが書けるシートもあるよ。
このあと、それぞれのシートの書きかたもしょうかいするので、ぜひつかってみてね!
ワークシート
作品を えらんだ理由や、さんこうにしたもの などを書いてみよう。


記入例
ワークシートの記入例

⚫︎名前
自分の名前を書きます。
⚫︎メニュー名
作品名を見て、どんな食品サンプルを作ったのか わかるように記入します。
ヒント:
料理名だけではなく、どんなメニューなのかより分かりやすく書きます。
例)「ナポリタン」→「宙に浮かぶヒミツのナポリタン」
「かき氷」→「とけないフシギなかき氷」
⚫︎つくる前のラフスケッチ
どんな食品サンプルをつくりたいか想像して書きます。
⚫︎作品の写真
完成写真を貼ります。
ヒント:
色画用紙をしいたり、お花と一緒にとると、より作品が目立ちます。

⚫︎選んだ理由
どうして自由研究(工作)に食品サンプルを選んだのか書きます。
ヒント:
どうしてそのメニューにしたかも書くと、より分かりやすくなります。
⚫︎参考にしたもの
どんなものを見てこの作品を作ったかを書きます。
⚫︎がんばったところ
つくる時にがんばったところを書きます。
⚫︎感想
さんぷるんをつくってみて、思ったことやむずかしかったところを書きます。
メニューカードの記入例

⚫︎メニュー名
どんな食品サンプルを作ったのか わかるように書きます。
⚫︎がんばったところ
どんなところを1番がんばったか思い出しながら書きます。
ふしぎシートの記入例

⚫︎研究のきっかけ
どうして研究しようとしたか書きます。
⚫︎調べた方法
どのように調べたのか書きます。
ヒント:
パソコンやスマホ、本など どのように調べたか、難しかったことなど書くと分かりやすいです。
⚫︎わかったこと・まとめ
調べてみてわかったことや、おどろいたことなど書きます。
食品サンプル製作体験
元祖食品サンプル屋合羽橋店と東京ソラマチ店にて、
製作体験でしか味わえないメニューをご用意しております。
2名での参加も可能ですので、ぜひご家族や親子でご参加ください。








